MONKEYBIZ south africa
|モンキービズ サウス アフリカ
のビーズアニマルが届きました!
なんなのか。
それはね…
南アフリカ大統領オフィスなどにも置かれ愛されている緻密なビーズ細工。
2000年、南アフリカ・ケープタウンで、陶芸家のバーバラ・ジャクソンやシャーリー・フィンツ、マサぺロ・ヌガカなど芸術家らが集まって設立された経済自立&HIV支援のためのプロジェクト「モンキービズ サウス アフリカ」。
象やキリンを見たことがない貧しい人びとが想像でつくるビーズ細工。
自由な色使いと素朴な表情が優しい気持ちにしてくれるビーズアニマルは、よく見ると脚が長かったり、ヒゲが生えていたり、どこかバランスが悪かったり、デフォルメされたり……。
架空の動物のようだが、じつは南ア・ケープタウン近郊に住む貧しい人びとが想像で作ったもの。実物を知らないことで、こんなにカラフルな一点ものアートができあがった。
経済自立とHIV支援をする「モンキービズ サウス アフリカ」は、南アフリカの伝統工芸であるビーズワークを無料で学べる場所を設け、技術を習得したひとが自宅でモンキービズ サウス アフリカのオブジェを制作し、報酬を受け取ることができる人道支援プロジェクト。
この活動に参加・従事することで、家族を病院へ通わせたり、子供が就学できたり、小さな家を建てることができたり、さらに利益は、作り手以外の貧困に苦しむケープタウンの人びとのために使われている。
現在では、東京国立新美術館をはじめとする世界各国の美術館をはじめ、ニューヨークのDonna Karanブティック、スイス王室、マンデラ元南ア大統領オフィスなどに置かれ、作品は世界中の人びとに愛されている。
そんな、1つしかないアニマルちゃんが
祇粘堂にわいわいおります。
会いに来てねー。